大阪市立瓜破斎場

家族葬、一般葬、団体葬が可能で、無料の大型駐車場施設があります。

火葬場と併設しておりまので、霊柩車・バス・タクシーは不要となり葬儀費用を抑えることができます。

実際にご葬儀となった場合でも申し込みは先着順ですので、事前に瓜破斎場と決めていても順番を待たなければならない事もあり、日程が合わない場合はやむをえず式場変更とばる場合がございます。

住所・大阪市平野区瓜破東4-4-146

収容人数・60人収容 イス席 式場料金48,000円

設備・親族控室(飲食・宿泊可能)宗教者控室、給湯室

初七日法要利用不可。ご希望の場合は最寄りの会場をご紹介いたします。

利用対象・故人もしくは申請人が大阪市、八尾市に住民票をおいている市民に限る。

大阪市立北斎場

住所・大阪市北区長柄西1-7-13

大式場(約100人収容 イス席) (160,000円)

中式場(約60人収容 イス席) (80,000円)

小式場(約15人収容 和室)  (30,000円)

初七日法要利用不可。ご希望の場合は最寄りの会場をご紹介いたします。

利用対象・故人もしくは申請人が大阪市、八尾市に住民票をおいている市民に限る。

身近に使われる仏教用語【4】

私たちがお寺などで拝見する仏像には、如来像、観音像、不動明王像など様々な名前を持つ仏像があります。

仏教の世界では1如来、2菩薩、3明王、4天となっており、この順番で位が高いとされております。

1番目の如来とは悟りを開いた者、2番目の菩薩は将来悟りを開いて菩薩になるために一生懸命修行をしている者、弥勒菩薩や観音菩薩、文殊菩薩などが有名な菩薩様です。

菩薩の姿はまだ悟りを開く前のお釈迦様がモデルなので、古代インドの貴族の装束で、冠や首飾り等、豪華な装飾品をつけていることが多いです。

3番目の明王は大日如来の分身とされていて、優しい顔立ちでいらっしゃる如来・菩薩の言うことを聞かない人々を救うために、あえて怖く怒った姿をして人々を悪の道から救うとされています。

4番目の天とは、もともと仏教ができる前からインドの人々が信じていた沢山の神様が仏教に取り入れられたもので、吉祥天や弁財天、毘沙門天などが有名です。

それぞれ、個性や特徴が違う如来・菩薩・明王・天。

皆様のご近所のお寺でお会いできるのはどの仏様でしょうか?

年末年始の行事のいわれ

年末年始は日本ならではの風習がたくさんあります。

大掃除やお飾りをして年神様を迎え、お雑煮やおせちを食べてお正月を祝いますが、この年末年始の行事を数字で見てみましょう。

年末のお飾りを12月31日に行うのは「一夜飾り」と言われて、避けるように言われてます。

これは、年神様をお迎えする準備を前日に慌ただしく行うのは失礼であるから、また、29日の飾り付けも「九(苦)」に通じるので避けられてきました。

ですので、12月28日か、30日に行うのがいいとされています。

お正月明け新年二日は「書初め」を行います。

なぜ、元旦ではなく二日なのかと言いますと、1月2日は「事始め」といい、仕事始めの日だったのです。

農家では田や山の神様を祀って仕事の準備をし、商家はこの日に初荷を出荷しました。

パソコンもワープロもなかった時代、文字を美しく書けることは出世に繋がる重要な能力でした。

そのため、文字の上達を願って新年2日に行う「書初め」は、とても大切な儀式だったのです。

年末にお飾りした鏡餅をおろし、お雑煮やぜんざいなどにして振舞うのが1月11日の鏡開きです。

武家で、鎧等の具足と一緒にお供えしたお餅をお雑煮にして食べる「具足開き」の風習が一般化したもので、もともとは1月20日に行われていました。

ところが、三代将軍徳川家光が1月20日に亡くなったために、11日に変更されたそうです。

もともと武家の習慣だっただけに、鏡餅を包丁などの刃物で切るのは切腹等をイメージさせるため、木槌などで砕いて割ります。

割るという言葉も縁起が悪いので、「開く」という言葉が一般的に使われるようになりました。

他にも七草粥など、数字に縁の深い習慣が多い年末年始。

先人の思いを受け継いで、これからも次代に伝えていきたいですね。

ポインセチア

クリスマスの季節を彩るのは、赤と緑の葉のコントラストが美しいポインセチア。

メキシコ原産の植物で、日本には明治時代に入ってきました。

ポインセチアという名前の由来は、アメリカ合衆国初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセットの名前から。

原産国であるメキシコでは、この花は「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」という名前で呼ばれています。

和名はショウジョウボク(猩猩木)といい、空想上の生き物「猩猩」が大酒飲みで赤い顔をしていることから付けられたそうです。

赤い部分は花ではなく、赤く変色した葉っぱです。

葉を赤く色づかせるために日照時間を12時間以下に抑える短日処理をして市場に出します。

寒い季節に出回るので、寒さには強いと思われがちですが、なるべく日当たりのいい場所に置いて育ててください。

花言葉は「私の心は燃えている」、「聖なる願い」他

身近に使われる仏教用語【如来】

如来とは、インド貴族の王子であったゴーダマ・シッタルダが

厳しい修行の末悟りを開いた姿です。

インドの釈迦族出身であったことから「釈迦如来」と呼ばれるようになりました。

その御釈迦様が悟りを開き、如来になられたおからだには人間とは違う様々な特徴が備わり、

如来の仏像は、そのときの姿を仏像に映しているのです。

頭を覆っている粒々は髪の毛で、1本1本がくるくると丸まったもの。

体全体は金色に輝いているのだそうです。

ほかにも、足の裏に模様がついていて、その足の裏は完全な偏平足で地面に接したとき

髪の毛1本の隙間もありません。

手と足の指の間には人々を救いあげるため、水かきがついているそうです。

目には見えませんが、歯が40本、舌が顔より大きい、膝に届くくらい手が長いなど、

とにかく普通の人間とは違うのです。

これらの如来のからだの特徴は32あるといわれています。

今度、如来の仏像をご覧になるときには、注意してご覧になってはいかかでしょう。

お盆

お盆は、盂蘭盆会(うらぼんえ)とも言い、ご先祖様の精霊を迎え追善のご供養をします。

地域によっても違いますが、7月、または8月の13日から16日まで。

13日の夕方には迎え火を焚き、ご先祖様の霊をお迎えしてご供養を行い、

16日の夕方には送り火を焚いてお帰りいただきます。

このようにお盆の間はご先祖様の霊も家に戻られ、

家族・親族が集まってご先祖との絆や繋がりを深める期間とも言えます。

さて、お盆の時には季節の野菜やほおずき、ハスの葉などをお供えしますが、

「精霊馬」といって、きゅうりやナスに割り箸を刺して馬や牛に見立てて作った

お供え物を供える地域があります。

この世に来る時は、きゅうりの馬で少しでも早く来ていただけるように、

帰るときはナスの牛でゆっくりとお帰りいただく、そんな願いが込められているとか。

今、自分がこの世に生を受けているのもご先祖様がいてくださるからこそ。

お盆の時にはいつも以上にご先祖様を大切にご供養したいものですね。

四天王寺七夕のゆうべ

この度四天王寺で行われる七夕のゆうべに地域社会への貢献の一環としてお手伝いさせていただきます。

笹トンネルや星空観望会、多数のアーティストによるコンサートも見どころです。

多数の方のご来場お待ちしております。

http://2014tanabata.wagamachi-ooe.jp/

身近に使われる仏教用語 【出世】

本来は仏教用語で「俗世間の煩悩を解脱し、悟りを得ること」意味する「出世間」を意味する言葉です。
また、仏教の世界に入ることでもあり、僧侶のことを「出世者」と言ったりもします。

日本では公家の子弟が紙を剃り出家し、僧になった人のことを「出世者」と呼んでいました。
彼らは仏教の世界で昇進が早く、高い位に就くものが多かったため、転じて現在の意味である「社会的に高い地位や身分を得ること」の意味になったそうです。
本来の意味のように煩悩を解脱するのも、社会的に高い地位や身分を得ることも、その難しさにおいてはどちらも同じように大変かもしれませんね。

【解説】葬儀代金の内訳