ポインセチア

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クリスマスの季節を彩るのは、赤と緑の葉のコントラストが美しいポインセチア。

メキシコ原産の植物で、日本には明治時代に入ってきました。

ポインセチアという名前の由来は、アメリカ合衆国初代メキシコ公使であったJ・R・ポインセットの名前から。

原産国であるメキシコでは、この花は「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」という名前で呼ばれています。

和名はショウジョウボク(猩猩木)といい、空想上の生き物「猩猩」が大酒飲みで赤い顔をしていることから付けられたそうです。

赤い部分は花ではなく、赤く変色した葉っぱです。

葉を赤く色づかせるために日照時間を12時間以下に抑える短日処理をして市場に出します。

寒い季節に出回るので、寒さには強いと思われがちですが、なるべく日当たりのいい場所に置いて育ててください。

花言葉は「私の心は燃えている」、「聖なる願い」他

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