月別アーカイブ: 2014年4月

【解説】葬儀代金の内訳

ご臨終から忌明けまで【まとめ】

ご不幸があってから、通夜・ご葬儀と、短期間の間に手配や段取りなどしなければならないことが沢山あります。一連の流れの中で、どのタイミングで何を確認し、何を行わなければならないかをまとめました。

ご臨終
葬儀社への連絡
病院(主治医)から死亡診断書を受け取る
病院の精算をすませる
ご遺体の搬送・安置
ご遺体の搬送手配
ご遺体の安置場所、枕飾りの準備
通夜・葬儀前の準備
市町村役場へ死亡診断書の提出、火葬許可書の交付を受ける
寺院への連絡
親戚や勤務先、関係者へ連絡をする
式場と火葬場の手配をする
喪主・世話役を決定する
遺影写真を準備する
喪服を準備する
棺に納める遺品の準備をする
通夜について
戒名の決定
通夜の受付・会計を決定する
弔問客接待の準備(料理の手配他)
僧侶の接待
礼状の手配
葬儀について
葬儀の日時・場所・規模・予算を決定する(概算見積もりを出してもらい、詳細を詰めてから再度確認する)
お布施・心付けの金額を決定する
お車代、御膳料、関係者へのお礼の準備をする
ご供花・供物等の依頼
世話役との進行・運営打ち合わせ
弔事者を決定する
粗供養品を決める
精進落としの料理を決める
紹介する弔電を決定する
席次・焼香の順位を決定する
喪主の挨拶を考える
火葬場へ同行される方を確認する
火葬場への車の手配
後飾りの準備をする
四十九日法要
法要の日程を決める
菩提寺のご住職へ依頼をする
本位牌を用意する
会食の時間と場所を設定する
卒塔婆の用意をする(浄土真宗では不要)
案内状を発送する
偲び草を用意する(神式)
忌明け後
葬儀でお世話になった方へ挨拶に行く
会葬御礼の準備をする
香典返しの準備をする
仏壇・お墓を用意する
形見分けをする
喪中ハガキを送る

挨拶まわり

葬儀後、または翌日に喪主か遺族は近所に挨拶まわりに出向き、そして何かと協力していただいた御礼を申し述べます。
服装は黒のスーツか地味な平服が良いでしょう。

故人の勤務先にも挨拶に出向くと良いでしょう

仏壇

仏壇は、本尊をお祀りし日常の礼拝を行ったり、故人の位牌や過去帳等を安置し、供養を行ったりするものです。
宗派により様式や仏具が異なります。

仏壇の購入時期は、特に決まりがありませんが、一般的には、四十九日(三十五日)や、一周忌法要など、故人や先祖を偲ぶにふさわしい時期に購入する場合が多いです。

満中陰志(香典返し)

香典のお返しは四十九日(三十五日)の忌明け法要のあとに、忌明けの報告と御礼をかねて行います。
その際には香典額の二分の一から三分の一程度の品物に、礼状を添えてお返しするのが一般的です。
「即日返し」を行う場合もあります。

また社会福祉団体等に寄付をした場合は、香典返しの品物は贈りませんが、その主旨を記載した礼状を送付します。

中陰飾りの処分

満中陰(四十九日・三十五日)法要を済まされた後、不要になりました枕陰飾り一式の処分は当社までご連絡ください。

無料にてお引取りさせて頂きます。

空三町会総会

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昨日は空三町会総会に参加させていただきました。

マンションが増え、スーパーが近所に出来るそうです。

また班長に任命されました。

駕駒では地域の発展に貢献出来るようさまざまなボランティアに協力しております。

形見分け

故人が愛用していた物、大切にしていた物を近親者や親しい友人に、贈るのが形見分けです。

ただし、目上の人にはかえって失礼にあたる場合もあり、慎重にしたいものです。

お墓について

お墓に遺骨を埋葬するとき、あるいは納骨堂に遺骨を収蔵する(=預ける)ときには、埋(火)葬許可証「火葬証明書」が必要です。

改葬には改葬許可書が必要

改葬とは、いったん納めたお墓または納骨堂から、遺骨を他のお墓や納骨堂に移動させることです。
この際、遺骨が納められている市区町村から「改葬許可証」を受け、移動先の墓地または納骨堂の管理者に提出します。

納骨について

納骨の時期については特に決まりはありませんが、一般的には四十九日・百ヶ日・一周忌の法要などに合わせます。

地域によっては、葬儀の当日に火葬場から直接、墓地へ向かい納骨する場合もあります。
また、すぐに納骨せず数年、遺骨を自宅や寺院に安置する場合もありますが、これは別に違法なことではありません。

改葬には改葬許可書が必要

改葬とは、いったん納めたお墓または納骨堂から、遺骨を他のお墓や納骨堂に移動させることです。
この際、遺骨が納められている市区町村から「改葬許可証」を受け、移動先の墓地または納骨堂の管理者に提出します。
分骨する場合や、分骨した遺骨を他に移動させることは改葬にはあたりません。